2026/04/12
新宿で見つけたチラシ。「Resilience」に込めた覚悟。
前回のブログで、36歳から修行を始めたとお話ししました。
技術を習得するため、半年間、梅田から東京へ深夜バスで通う日々。後ろの人に声をかけるのが申し訳なくて、座席は一度も倒せませんでした。固いシートで朝を迎え、昼からのセミナーまでネットカフェで時間をつぶす……。
もともと不器用な私は、手技の習得に人一倍時間がかかり、その為か先生とも馬が合わず、気苦労とストレスが勝る日々。そんなセミナーの帰り道、新宿のビルでふと目に留まったのが、マインドフルネスサロンのチラシでした。そこから、いろいろと調べ、出会ったのが「Resilience(レジリエンス)」という言葉です。
レジリエンスとは、「逆境から立ち直る力」「しなやかな強さ」。
ポキンと折れるのではなく、柳の枝のようにしなって、また元に戻る力のことです。
当店に来るお客様は、皆さん必死に生活を支えている方ばかり。
人間関係や「こんなはずじゃなかった」という人生の重みを背負って、それでも毎日を戦っている印象を受けます。本当にリスペクトです。だけど、ここに来る時間だけは重荷を下ろして、「また明日から、しなやかに立ち上がれるように」。そんな願いを込め、小難しい「ストレスケアサロン Resilience(レジリエンス)」という名前を付けました。
余談ですが、私は超近眼で老眼もあり、街中でお客様に気づかないことが多々あります。もし無視された!と思われた方がいたら、本当に申し訳ありません。
また、もし気づいたとしても、私からお声がけはしていません。私的な時間に「お店の人」に会うのを、煩わしく感じる方もいらっしゃると思うからです。
決して冷たいわけではなく、私の思いですので、どうかご容赦ください。もし皆様の方から声をかけていただく分には、とても嬉しいです!
かつての私は、スピリチュアルを必死に実践した時期もありました。感謝の言葉を唱えたり、アファメーションをしたり。でも、私には、それだけで人生が劇的に変わるようなことは、残念ながら起きませんでした。
だからこそ私は今、自分の「潜在意識(無意識)」を一つの学問や仕組みとして正しく理解し、味方につけたいと考えています。それは、自分の手で自分を整えるための「勉強」です。
今の私が、自分自身を整えるために新しく始めた「ある試み」。
それはまた、次回のブログでお話ししますね。
2026/04/09
【告白】私は国家資格が無い、ただのセラピストです。
いきなりですが、告白します。私は柔道整復師でも、あんまマッサージ指圧師でもありません。
国家資格を持たない、いわば「ただのセラピスト」です。
この仕事を始めたのは36歳の時。それまでの私は、仕事が嫌いで遅刻・無断欠勤を繰り返し、解雇されては借金を重ねる……そんな、自転車操業の人生でした。
そんな私がたどり着いたのが、マッサージベッドが10台も並ぶ大きなスーパー銭湯のお店でした。
でも、現実は甘くありません。最初はお客様から厳しい言葉でした。
「金、捨てたわ。」
「いつ、力を抜いていいって言った?」
そう言われるたびに、私は申し訳なさよりも「怖い、早く帰ってほしい。早く時間が過ぎてほしい」とばかり願っていました。情けなくて、最低なセラピストでした。
普通ならそこで辞めていたかもしれません。それでも、この仕事は楽しかったんですよね。
同期の人たちはどんどん指名をもらっているのに、私にはなかなかついてくれない。
「なんでやろ。なんでやろ……」
悩みましたが、「でも頑張るしかない」と決めました。
そこから私は少しずつ勉強をしました。いろいろな店を渡り歩き、その店のナンバー1と言われる人の手技を盗み、可愛がってもらっては技術を教えてもらいました。
東京まで深夜バスで手技のセミナーに半年、通ったこともあります。
一生懸命、揉んだり押したりしました。あんなに大嫌いだった「働くこと」が、楽しくなり、借金もなくなっていました。
3年前、私は独立しました。
あの時「金を捨てた」と言ってくださったお客様のおかげで、今の私があります。
看板や肩書きではなく、「この人の手なら信頼できる」と思っていただけるよう、今日も全力でお客様に向き合っています。本当に当店には看板がないんですけど。
実は、私が東京の新宿で見た一枚のチラシ。そこに書かれていたある言葉が、このお店の名前の由来になっています。次回は、そのお話をさせてください。
2026/04/09
「自分の肩じゃないみたい」と言われますが…。
こんにちは!
長居商店街の近くのマンションでにある隠れ家サロン、Resilience(レジリエンス)の店主です。
先日、担当させていただいたお客さんから、施術後にこんな一言をいただきました。
「わあ!すごい軽い!……なんだか、自分の肩じゃないみたいです!」
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
でも、私、思わずこう返してしまいました。
「いえいえ、元々お客さんの肩ですよ(笑)」
● 毎日、石を背負っているような重い肩
● パソコン作業で「鉄板」が入ったような背中
● 立ち仕事でパンパンになった、棒のような足
忙しい毎日を送っていると、その「重さ」が当たり前になってしまいますよね。
でも、本当のあなたの体は、もっと軽くて、もっと自由なはずなんです。
当サロンは、50代の店主が一人で運営しているプライベート空間です。
あなたのお疲れにどこまでも丁寧に向き合います。
「自分の肩じゃないみたい!」
そんな驚きと軽さを、ぜひ一度味わいに来てください。
「あ~、これこれ。これが私の肩だった!」
と、本来の自分を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
長居の静かなマンションの一室で、温かいお茶をご用意してお待ちしておりますね。
マンションの1室ですので、どうぞお気を使わず、楽な服装でお越しくださいね。
お着替えもご用意しています。
2026/03/30
頑張った私へ。「また頑張ろう」と思える癒しの時間を
気づけば、もう年度末。
お仕事や家事、人付き合い…やることがたくさんで、あっという間の1年だったのではないでしょうか?
「本当に頑張ったなぁ」
「なんとかここまでやってきたな」
そんな風に思う方も多いかもしれません。
でも、ふとした瞬間に
〇 なんとなく疲れが抜けない
〇 気持ちが張り詰めたまま緩まらない
〇 休みたいけど、まだやることがある…
そんな心と体の"お疲れ"を感じていませんか?
★「また頑張ろう」と思えるために★
新しい季節を迎える前に、**ほんの少しだけ「自分を労わる時間」**を作ってみませんか?
◆ もみほぐしで、肩や背中の重だるさを解放
◆ ヘッドスパで、思考のモヤモヤをスッキリ整理
◆ 足つぼで、全身の巡りを整え、疲れをリセット
自分を癒す時間を持つと、不思議と「よし、また頑張ろう」と前向きな気持ちになれるもの。
頑張ってきたあなたにこそ、心と体をゆるめるご褒美時間を――。
◎ご予約はお早めに◎
住吉/東住吉区/阿倍野/昭和町/西田辺/阪南町/大領/我孫子/万代/山坂/帝塚山/苅田/西田辺/山之内/鷹合/播磨町/殿辻/南住吉/長居/もみほぐし/足つぼ/足ツボ/首こり/肩こり/腰痛/ドライヘッドスパ/ヘッドマッサージ/ヘッド/リフレクソロジー/マッサージ/リラク/むくみ/肩甲骨/整体/眼精疲労/リラクゼーション
2026/03/25
久しぶりの方も、いつもの方も、
こんにちは。
最近は雨が降ったり、急に暖かくなったりと、
着ていく服にも迷う日が続きますね。
当店では、数ヶ月ぶりや半年ぶりに
ふと思い出して来てくださるお客様も多いです。
「間が空いてしまって…」と
気にされる方もいらっしゃいますが、
どうぞ気になさらないでください。
忙しい日々の中で、
「あ、そろそろ行きたいな」と思い出していただけるだけで、
とても嬉しく思っています。
久しぶりの方も、いつもの方も、
ゆっくり体を休めに来ていただけたらと思います。
またお会いできる日を楽しみにしています。
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